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金属スクラップ業界の2021年予測

非鉄金属スクラップの2021年大予想!

こんにちは、神田重量の中の人です。

今年は本当にいろいろなことがありました。

今年を通してみれば、スクラップ業者にとってはコロナ渦でも悪くない一年だったと思います。

今年の振り返りは別の記事で記載します。

 

 来年の金属スクラップ・資源リサイクル業界

 

 金属スクラップ業界

2021年前半はかなり良い年になると思います。

・鉄屑を中心とした金属スクラップの高騰

・貿易スクラップの輸出緩和

・発生自体は大きく落ち込まない

など、主に相場による恩恵ではありますが、価値の低かった金属や、マイナススクラップがプラススクラップになると思います。

 

 古紙業界・プラスチック業界

海外向けを中心に動いていた玉がいよいよアウトになり、逆有償や廃棄物に向けた動きも今年からちらほらありました。

来年も見通しは暗いと個人的には思います。

 

 

 来年の課題

 

キーワードは【BtoBtoC】だと考えます。

スクラップ業界はここ数年で大きく変わりました。

従来の金属スクラップ業者のビジネススタイルはBtoBを中心とした企業や工場のスクラップを取り扱うことにより、成立してきました。

インターネットの普及や企業細分化などもあり、BtoCによる取扱も年々増加しています。

 お客様と話をしていても、やはり金属スクラップの会社へ直接持ち込んだり、依頼したりするハードルが高いようです。

 

 今後金属スクラップ業者へ求められる3つのポイント

・一般のお客様との距離を近づけ、今まで以上のユーザーファーストを追求する

・一般向けの引取りや少ロットへの対応を柔軟に行う

・インターネットやSNS、キャッシュレスを活用し、より便利でわかりやすいサービスの提供

 

 スクラップ業界のユーザーファーストとは?(おまけ)

神田重量金属株式会社ではスクラップ業者様や工場などの資源リサイクルコンサルティングをしています。

その際によくある質問内容で、ホームページやSNSなどの運用について聞かれることが多いので、神田重量金属で大切にしている事を記載します。

・ホームページは自己満足で作るのではなく、お客様が必要な情報だけを記載する。

・SNSは一方通行の自己満足発信ではなく、お客様とのコミュニケーションとして考える。

この二つのミッションを中心に、ユーザーファーストを組み立てています。

 

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