ナゲットの母材の種類

 

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様々な電線を取扱いしています。

 

ナゲットの母材の種類とは?

 

ナゲットで加工する際や、電線の検収をする場合

中身の銅の部分が純粋な銅(銅色・赤色)か 中身の銅の部分がメッキのような色(銀色・白色) を確認しましょう。

 

 確認方法は?

銅色の場合:赤ナゲットとして取引されています。

銀色の場合:雑ナゲットとして取引されています。

 

下記は参考画像です

⇦が雑ナゲット⇦  ⇨が赤ナゲット⇨

 


 銅ナゲットの製造方法から製品までの流れを画像付きで解説

 


 

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  この記事について(著者情報)

 金属リサイクルの専門家として金属スクラップを取り扱う神田氏と山崎氏が解説しています。

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