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【2021年】週刊スクラップニュース#3

 

 国内相場押し下げ

※この記事は2021/01/25に書いています。

今週は銅建値の変更無し、下げ余地はあるがの87万円維持です。

銅の入荷は12月から継続、下げタイミングが一週ズレたので平均値は変わらずです。

 

コロナ関連のワクチンニュースはやはり相場の押上要素にはならないのか?

中国では鉄スクラップ相場が5万円を超えており、中国スクラップはバブルのようになっている。

今回は春節(旧正月)を早め、長めにする業者が多いらしく、製鋼所関連は手当確保に動いている。

 

 2月は瞬間的に荒れる可能性が高い?

国内の鉄スクラップ業者の話によると、相場変動リスクを回避するために買い止めやお断り価格を提示する業者と、必要分の出荷を終わらせて積み上げて旧正月明けを目指す業者と二極化している。

非鉄業者においては、相場なりで動いているが、月末に近づくほどに買い気を下げている。銅、アルミ、ステンレスは短期的に下がる可能性が高い。

 

 どちらにしても、勝負は春節明け

世界ではコロナワクチンの接種状況も進んでいます。ただ少し疑問に思ったのですが、国別の累計接種回数が中国が二番に多かったのですが、契約ベースの1人当たりの接種可能回収は中国が一番低い、これが事実だとしたら成功封じ込め自体は成功しており、ワクチン需要が下がってきている?経済活動は誇張なく改善している?という事でしょうか。この情報に関しては中国側から情報が来ないため、未確認です。

スクラップの状況自体は悪くないだろう、という感じもします。

 

 

 今週の金属スクラップ相場情報

 

 銅相場

銅建値87万維持、発生自体は悪くない状況です。

来週1万の調整下げか?

 

 ニッケル・ステンレス

今週上がりましたが、来月から横or下げらしいです。

 

 アルミ

上物の買い気が終わりました。メーカーおなか一杯だそうです。

来月から下げor横のようです。

 

 鉄スクラップ

国内相場自体は下がっているが、輸出価格は高値を維持している。

 

 

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