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【速報】鉄スクラップの1月テンダーの発表と解説

 

本日の発表でトン当たり42,500円~43,500円だと全体的な予想がありましたが、

関東鉄源の輸出テンダー1月積みは44,751円(H2の岸壁渡し)でした。

全体的に鉄スクラップ業者は少しの調整の下げといわれていましたが、

今年のスタートを切る仕事始め的な意味でも良いスタートだったのではないでしょうか。

 

 

 なぜ下げと言われていたのか

 

極端な上げ続きで、市場心理からの予測と国内のメーカーは調整の下げをしたいと実際にぼやいていた。

主な要因は下記の通り

・製品を製造する生産工場が価格に追い付いていない

・国内の自動車生産の推移

 

 

 弊社は継続して強含みを予想

 

強含みを予測する理由は下記の通り

・自動車生産についてはそこまで悪材料ではない

・原料を使用する製造メーカーは少しづつ慣れる

・海外の需要は今だ強烈にある

・市場自体は実質発生不足は続いている。

などがあります。

 ≫前回の相場情報【週刊スクラップニュース】はコチラ

 

 今月の注目記事はコチラ

 ≫相場に影響をもたらすスーパーサイクルとは?

 ≫最も高価な非鉄金属と買取価格の高い非鉄金属ランキング

 ≫リサイクル会社の視点から考えるSDGs

 

 

 まとめ

 

弊社は非鉄金属の買取りがメインのため、鉄スクラップは少し勉強不足の点もありますが、

相場の予測と動きについて考える点では同じです。

それを踏まえて、鉄スクラップの今後の予想を一言でいうと

 

「鉄スクラップは持ったもん勝ち」

という流れではないでしょうか

 

※この記事は鉄スクラップ専門業者に参考を聞きながら具体的な数字を含め記載しています。

 

 

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