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銅と真鍮の違いとは?用途や特徴について

2021/01/16更新 

 

銅と真鍮の違いや特徴、用途を専門家が解説

近年ではキャッシュレスからあまり見かけることがなくなった人も多い硬貨などに使用されている銅や真鍮、それぞれ異なる金属が使用されています。

500円硬貨

ニッケル黄銅(こうどう)、白銅、銅(バイカラークラッド)が使用されています。
歩留まりは、銅75%・亜鉛12.5%・ニッケル12.5%から構成されています。
最近では、2017年から発行枚数は半分以下に減少しています。

100・50円硬貨

白銅、硬貨の中で、もっとも発行枚数が多い硬貨です。
歩留まりはりは、銅75%・ニッケル25%から構成されています。
最近では、2017年から発行枚数は半分以下に減少しています。

5円硬貨

黄銅、真鍮(銅合金)が使用されています。
歩留まりはりは、銅65%・亜鉛35%から構成されています。
最近では、2017年から発行枚数は半分以下に減少しています。

1円硬貨

純粋なアルミニウムが使用されています。
歩留まりはりは、アルミニウム100%です。
最近では、2017年から発行枚数は半分以下に減少しています。

 銅と真鍮の違いとは

銅と真鍮には、2つの違いと2つの類似があります。似ているようで、少し違う金属です。

 銅と真鍮2つの違い

 銅:銅は純粋な物質です
真鍮:真鍮は金属同を合わせた合金です。

 銅と真鍮2つの類似

真鍮には銅をベースに亜鉛が使用されています。

一般的に真鍮と呼ばれている合金は、65%:35%で構成されています。

 

 銅と真鍮のそれぞれの特徴と用途は?

さて、この違うけど似ている二つの金属、実は特徴も用途もかなり違います。

それぞれの特徴について

 銅の特徴

銅は耐食性に優れ、長寿命とされる金属です。また、圧延や切削の容易さから日常の様々な製品で使用されています。

電線や銅線などでも使用される他、近年では電子部品の需要が高まっています。

 真鍮の特徴

真鍮は銅よりも耐食性に優れ、長寿命とされる金属です。また、圧延や切削の容易さから日常の様々な製品で使用されています。

銅と亜鉛の歩留まりを変化させることにより、用途も選べるため、製品の重要性は高いです。

 

 

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