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 被覆電線スクラップの輸出向け電線と国内向け電線の違い

 

被覆電線スクラップ

 

 被覆電線スクラップの輸出貿易向け電線と国内向け電線の違い

 

金属スクラップとして扱われる被覆電線・銅線屑は資源としてリサイクルされています。

最終的に再資源化される場合、主に国内向けでリサイクルされる場合と輸出向けでリサイクルされる場合について解説します。

 

 国内向けでリサイクルする場合


国内向けに取引される電線スクラップは主にナゲット加工を行うリサイクルメーカーに向けて納品されます。

ナゲット処理以外で国内リサイクルする場合、一部は剥線加工を行い直接銅の原料(ピカ一号銅線)として銅の製錬メーカーへ納品されています。

 

 輸出向けでリサイクルする場合


主にアジア向けの金属スクラップ輸出されており、人件費が安い国、電力が安い国、資源価値が高い国などへ輸出されています。

金属スクラップを海外に輸出する場合にはバーゼル条約という法律があります。

 

 なぜ国内だけでリサイクルされないのか


貴重で重要な資源である金属スクラップを海外へ輸出されるようになった背景は北京オリンピックの影響が大きいです(それ以前から輸出はされていた)。

海外に売却するビジネス的な背景もありますが、国内循環による加工会社のキャパシティー(コスト的な意味も含む)による要因が大きいです。

 2008年頃の金属スクラップバブル時代の解説はコチラ

 

 


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  この記事について(著者情報)

 金属リサイクルの専門家として金属スクラップを取り扱う神田氏と山崎氏が解説しています。

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