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リユースとは?

 リユースってなに?

リユース(英:Reuse)は再使用(さいしよう)の事を指し、一度使用された製品を、そのまま、もしくは製品のあるモジュール(部品)をそのまま再利用することをいう環境用語である。

従来から、家族内や知人内での製品のお下がりや、地域内での不要品のバザー、あるいは廃品回収など、

小規模のレベルでは行われてきたが、本格的な循環型社会の形成のためには社会構造的にリユースの流れを構築することが望まれている。

近年では、持続可能な循環型社会を目指す取り組みが推進されており、2000年にはグリーン購入法というリサイクルと経済を一連の流れとした取り組みも行われています。

 

 リユース-Reuse

 

リユースとは、使用済みの製品や物品を廃棄物やリサイクルを行わずに、何度も使用することを指します。

生活の中で、使い終わったものをリユースすることにより、【埋め立て】【焼却】【リサイクル】などの工程を無くすことにより、廃棄物の量と資源(エネルギーを含む)の使用を減らすことが可能です。

 

よくある質問で、「ゴミとして排出して、焼却を行えば金属は回収できる」ということがあります。

基本的に焼却施設などで回収できる金属は磁石で容易に回収が可能な鉄くずだけになります。

その為、非鉄金属はリサイクルされない場合が多いとも言われています。

 

 

 リユースの例

物々交換や必要とする人へ

不要になった生活用品などを知り合いなどに譲ったり、交換したり、売却する
近年ではフリマサイトや地元交流サイトでもやり取りが可能になっている。

リサイクルショップの活用

近くのリサイクルショップでは様々な中古商品を買取しており、最近では商品特化型リサイクルショップなども増えている。

使い捨てと再利用タイプ

何度も利用できる製品は世の中に多数あり、お箸と割りばし・コップと紙コップ・使い捨て電池と充電電池など、使い捨て商品は便利な反面、3Rには該当しないとされています。

 

 YouTubeでリサイクルされる金属の解説をしています

 

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