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金属の種類

【領域展開】ステンレスは非鉄金属?

 ステンレスは非鉄金属なのか

 

 そもそもステンレスってなに?という方はコチラの記事をどうぞ

 

 非鉄金属とは?についてはコチラの記事をどうぞ

 

 

結論から申し上げますと、非鉄金属(特殊金属、ニッケル)と鉄(クロム)をベースにした合金であるため、非鉄金属には該当しません。

しかし、非鉄金属業者にとって取扱品目として取り入れている業者も多く、スクラップ業界では非鉄金属として扱われています。

 

 ステンレスは鉄スクラップ業者が本来得意?


実はステンレススクラップに関しましては、本来鉄スクラップ業者の領域になります。

 【理由】

ステンレススクラップを扱う際、本来インサイズ(1メートル未満)へのギロチン加工(裁断)が必要になります。

他にも輸出向けとしてはプレス品として加工される場合も多いですが、国内向けの基本規格は炉前サイズ(インサイズ、炉に入るサイズ)とされています。

 

 実際に鉄スクラップ問屋からステンレス問屋になるケースも多く、鉄スクラップと同じで”数をこなす”ことが必要になります。

だからといって、非鉄金属屋さんが扱ってはいけないというルールもありませんので、各社の自由です。

ただ、お客様がステンレスの売却を考える際、「非鉄金属屋」の方が高いのでは?と思われている方が居られましたら、ぜひ一度鉄スクラップ業者にも値段を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

ちょっとしたステンレスの話でした。

 

ステンレススクラップの種類と画像

 細かく選別されたステンレス

ステンレスガラ買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

ステンレスガラ買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

 

 インサイズ・新切れステン

ステンレス買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

ステンレス買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

 

 プレスされたステンレス

SUS304買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

SUS304買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

 

 ステンレスのダライ粉

アルミダライ粉買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

アルミダライ粉買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

 

 解体ステンレス

解体ステンレス買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

解体ステンレス買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

 

 シュレッダ―ステンレス

シュレッダーアルミ買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

シュレッダーアルミ買取|非鉄金属買取の神田重量金属株式会社

 

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  この記事について(著者情報)

 金属リサイクルの専門家として金属スクラップを取り扱う神田氏と山崎氏が解説しています。

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