リサイクルと脱炭素

神田重量金属のカーボンゼロチャレンジ

 

2021年09月10日更新 

 

 神田重量金属のゼロカーボンアクション

 

 
 神田重量金属株式会社では、CO2排出実質ゼロや使用電力の再生可能エネルギー100%への転換を目指し、2050年の脱炭素社会の実現に向けて脱炭素戦略「神田重量カーボンゼロチャレンジ2050」を策定しました。
 この度、2030年に向けた取組の一つとして、脱炭素化都市の具体像を身近な取組の具体像を示すため、リサイクル業界のモデルを創設しました。(令和2年12月10日)

 

2020年12月10日
神田重量金属株式会社 代表取締役社長
山﨑 俊輔

 

 

 弊社が取り組むゼロカーボンアクションは次の通りです。

 

 脱炭素アクション神田重量金属の概要

 

 ゼロカーボンの実際の取り組み

環境負荷の軽減

リサイクルよりも環境負荷の低いリユースの実現のため、リサイクルショップ運営や中古品ウェブサービスの拡充を行いました。

スマートムーブ

グループ会社による金属リサイクル輸送車両のカーシェアリングシステムを構築・実行しています。

スマートヤード

滋賀県全域を対象としたルート便の出張買取サービスと滋賀県内最大拠点数により、効率性の高い集荷と使用エネルギーを削減しています。

再生可能エネルギー

自社施工による持続可能な再生エネルギーの移行を計画しています。

リサイクルエネルギー

自社取扱アイテムである「ダライ粉・切り粉」の酸化現象を活用した熱エネルギーの回収と蓄電池による非常用電源の確保の実験と研究をしています。

企業向けマイバック推進

工場などで使用されるフレコンバックの中古品の流通システムの構築とリサイクルフレコンのサービス拡充を行っています。

マイコンテナの増設

金属の選別を行うための容器をフレコンバックから繰り返し使用可能なコンテナを自社活用するとともに、お客様への無償設置をしています。

独自技術と知的財産のフリー発信

自社による開発技術や独自の情報、ゼロカーボンを実行性の高い内容をWEBやSNSで発信しています。

脱炭素戦略内容を策定

 

 2030年までの目標

 

・最先端技術を活用した選別リサイクル機器の導入
・廃棄物ゼロの完全リサイクルフローの構築
・自社取扱アイテムの熱発生物からの100%エネルギー回収
・省エネ、CO₂削減のためのPR活動や情報発信の強化※NHKにも出演

 

2021年から自社ウェブサイトシステムによる業務効率化を兼ねた積極的な社内情報発信からあらゆる情報を学べる環境を構築しています。

日々新たな情報を収集し、様々な方への発信として、ブログ・YouTube・Twitter・インスタグラム・Facebookなどで毎日発信をしています。

 

 Twitterを見る

 ブログを見る

 

 

 環境・リサイクル・SDGs関連の記事はコチラ

 

 金属スクラップの関連記事はコチラ