2021年01月18日更新 

 

 神田重量金属株式会社のSDGs宣言

 

 

神田重量金属では、持続可能な資源の有効的な活用と環境負荷の低い未来のための社会へ向けて、

人々の働き方や地域との交流や支援に取り組んでいます。

 

2015年の国連により採択された「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」を

国際社会の中心的な目標と考え、企業による経済的な価値の追求と社会的な問題の解決のバランサーとして、

全ての個人の幸せ、全ての企業の幸せ、全ての社会の幸せの実現に貢献致します。

 

2019年6月17日
神田重量金属株式会社 代表取締役社長
山﨑 俊輔

 

 

 弊社が取り組む持続可能な目標課題とSDGsの関連は次の通りです。

 

 神田重量金属株式会社が取り組む目標

 

 2020年の目標と実績

環境負荷を考慮した経営

リサイクルよりも環境負荷の低いリユースの実現のため、リサイクルショップやネットオークションサイトによる中古商品としての価値を生み出し、サービスの拡充を行いました。

環境を守るための基本順守

廃棄物処理法、使用済み有害機器に関する法律の遵守(自主規制による)

女性がキャリア形成を行いやすい制度

女性リーダーの育成やチャレンジが出来る環境の構築

平等な成果が出せる職場

男女の区別なく、人種や国籍などの区別もなく、誰もが平等公平に成果が出せる職場環境を構築しています。

社会問題に取り組む新規事業創出

毎年グループ会社共同で3つ以上の新規事業のスタートアップをチャレンジしています。

独自技術と知的財産のフリー発信

自社による開発技術や独自の情報、環境関係に関する内容をWEBやSNSで発信しています。

柔軟で多様な働き方促進

テレワーク制度を活用して、3%以上を目標に達成しています。

有休取得率50%

弊社では平均有休取得率は年間70%以上を継続しています。

 

 SDGsの実践に向けて


SDGsを実践する際に、重要なポイントが二つあります。

 

・社員一人ひとりへの浸透

・世の中に向けた企業による発信

 

2021年には自社用YouTubeチャンネルにてSDGsを知るための動画によるいつでも学べる環境を構築しています。
また、弊社では、全役職員にSDGsの浸透を図るため、日々新たな情報を収集し、社内研修を行っています。
自社用YouTubeチャンネルでも、全ての方へ少しでもSDGsへの理解を深めてもらうために、ブログ・YouTube・Twitter・インスタグラム・Facebookなどで発信をしています。

 

 Twitterを見る

 ブログを見る

 

 

 神田重量金属株式会社のゼロカーボンへの取組

 

 

 環境・リサイクル・SDGs関連の記事はコチラ

 

 金属スクラップの関連記事はコチラ