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非鉄金属と非鉄合金の違い

 

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非鉄金属と非鉄合金

 

非鉄”金属”と非鉄”合金”は、非常に似ている言葉ですが、実は全然違う金属の種類です。
今回は簡単に詳しく説明していきます。

 

 

合金と金属の簡単な違い

 

金属はあくまで元素記号。。。というややこしい話はやめて簡単に、鉄(Fe)銅(Cu)亜鉛(Zn)など様々な元素があります。

金属はあくまで元素で表せるモノです。

そして合金は元素の金属同士を合体(添加)させた合わさった金属(つまり合金)です。

 

合金と金属の一例

非鉄金属・貴金属

銅(Cu)、アルミニウム(Ai)、亜鉛(Zn)、ニッケル(Ni)、錫(Sn)、鉛(Pb)、金(Au)

非鉄合金・鋳物

銅合金(ベリリウム銅など)、砲金、真鍮、アルミ合金(1000番~8000番)、ステンレス

 

以上のように、実はスクラップとして取り扱う非鉄金属はほとんどが合金でできています。

今回は簡単に合金と金属の違いについて説明いたしました。

「滋賀非鉄金属リサイクルブログ」では、金属スクラップや環境に関する記事を専門家のご意見を聞きながら毎日発信しています。

 

 

 

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  この記事について(著者情報)

 金属リサイクルの専門家として金属スクラップを取り扱う神田氏と山崎氏が解説しています。

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