リード線・口出線

 

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滋賀県金属買取の神田重量金属株式会社

 

リード線(スクラップ)

 

 リード線は、電気回路で電源や電子部品などを電気接続するための電線の総称です。
 回路同士を結ぶ電線や大型の送電線などはリード線と呼ばれず、被覆が厚く、銅分が少なく見えるのが特徴です。

 

 リード線のスクラップとしての評価や価格


 リード線スクラップは、内部の銅の歩留まりによってスクラップの買取価格は大きく変わります。

 同じような見た目であっても歩留まりが60%近くなる場合もあれば、30%程度ということもあり、取り扱いが難しい電線スクラップでもあります。

 また、基本的に導体にメッキ処理されている場合が多いので、歩留まりの計算をする際も「雑ナゲット」や「込銅」から計算することがほどんどです。

 

 リード線電線の違い


 リード線は廃船に使用する導線で、通常の電線との違いは明確に定義されています。

 【リード線の具体例】

 ・電気信号を通すための細い導線

 ・切断しにくいように細かな毛線(銅)が使用されている

 ・機器から外部配線と直結している

 ・絶縁のために表面の皮がシリコンゴム・ビニールなどで覆われっている

 【リード線にならない電線】

 ・電力ケーブルや動力ケーブル

 ・延長コードなど、機器に接続していない

 ・3芯など、複数の銅芯のあるケーブル

 【リード線の豆知識】

 上記でも記載している通り、機器から出ている特徴から「口出線(くちだしせん)」とも呼ばれています。

 

 リード線スクラップとしての価値


 リード線スクラップは電線屑の中でも価格が高い検収となっております。価格の計算方法は国内銅建値から計算することが可能です。

 現在の買取価格につきましては、買取価格一覧からご確認頂けます。

 


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  この記事について(著者情報)

 金属リサイクルの専門家として金属スクラップを取り扱う神田氏と山崎氏が解説しています。

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