IVケーブル・HIVケーブル

 

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滋賀県金属買取の神田重量金属株式会社

 

IVケーブル
IV電線

 

 IV電線とは、600Vno絶縁電線のことで、VA線(Fケーブル)などの皮を剥いた場合もIVケーブルとなります。また、1本の銅線が一般的ではありますが、リード線カラー線などのように複数の銅をよりあわせた電線も同様です。

 単線より、より線のほうが曲がりやすいため、施工面では好まれます。

※JIS規格では、C3307(600Vビニル絶縁電線)と定められています。

 

 IVケーブルのスクラップとしての価値


 IVケーブルは歩留まりが高く、メッキされている場合が少ないため、VA線の中身などのIV線は買取価格が高くなっています。中身がより線などと1本線の場合でも価格が違いますので、ある程度量がある場合、選別することをお勧めしています。

 電気工事の余った材料などとして発生する場合が多く、VAなどと一緒に売らずに分けて売りましょう。

 

 IVケーブルは色によって用途が分かれている


 線の色によって施工内容が変わります。

  • 【黒・赤】電源線
  • 【黄・青】盤内配線の制御用
  • 【白】中性線
  • 【緑】接地線(アース)

 

 主な利用は下記の通りです。

  • 接地用の電線
  • 制御盤内配線
  • 照明器具やコンセントの渡り線
  • その他600V 以下の一般電気工作物、電気機器用配線、屋内電気配線

 

 

 電線スクラップは歩留まりによって価格が変わる


 被覆線スクラップで、見た目で銅があまり入っていない場合でも、じつは歩留まりが高い場合があるため、必ず歩留まりの計算をお勧めしています。

 


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  この記事について(著者情報)

 金属リサイクルの専門家として金属スクラップを取り扱う神田氏と山崎氏が解説しています。

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